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5つの基本政策=公約の3番目、『市民と進める行財政改革』の実現について、玉井としひさの思いをお届けします。

 

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みなさん、今までは「行政改革」という言葉は、よく聞いたことがあると思います。

 

玉井としひさが掲げる「行財政改革」とは、みなさんへの市民サービスの内容と重要性を再点検しながら、必要なものについては

最小限の経費で最大限の効果を引き出す!

ということです。

 

これを確実にすすめるためには、これまで以上に、みなさんのご意見を頂き、それを反映させながら検討していく必要があります。玉井としひさが、公約の1番目にかかげました『「市民主役の西条」の実現について』を思いだしてください。そこに明記しましたように、あらたに若者会議や女性会議(仮称)などを立ち上げ、市民のみなさんに参加していただき、ヒザをつき合わせた対話活動を進めることで、

“市民目線の行政”を実現していきます。

 

ここでかかげた“最小限の経費”を算出するためには、現行の事業内容や財源の内訳などを誰でもが目でみて確認できるようにする、

いわゆる“行政の見える化”をすすめながら、徹底した組織や事業の見直しと、その改善にとりくみます。

 

こうした行財政改革を実現するためには、企画部門の強化も必要です。

そのために“自治体シンクタンク”の設置にとりくみます。

自治体シンクタンクとは、色々な企画の立案と実行ために、西条市職員だけではなく、全国各地から専門家の方々のお知恵を拝借する仕組みのことです。

 

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玉井としひさは、市民の皆さんとの公約を、必ず守りぬきます!

 

ますます地方主権の時代となり、それにつれて都市間競争も激しくなっていく時代です。それを乗り切っていくために、『市民と進める行財政改革』の実現を公約に掲げたのです。

もう少し分かりやすくいいますと、柔軟な発想とフレッシュな感性による創意工夫を積み重ねていくために、若手や女性職員の積極的な管理職登用をすすめるとともに、中央官庁との積極的な人事交流をおしすすめていきます。

 

また、市民サービスの充実とみなさんの満足度を高めることが、玉井としひさの使命と考えておりますので、たとえば24時間いつでも税金の納付が可能なコンビニ収納とか、みなさんのニーズにあった収納方法の実現にも取り組みます。

 

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* 「5つの基本政策=公約」シリーズ、明日は、『夢が持てるまち西条』の実現について、玉井としひさの思いをお届けします。

 

 

 

 

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